環境依存文字・外字のチェックと置換(CSV・テキスト) CSV やテキストに含まれる ①・㈱・髙 などの環境依存文字、外字、Shift_JIS にない文字を見つけて、字ごとの件数と位置を一覧にします。① → (1) のような置換をして書き出すこともできます。ファイルや貼り付けた文字はブラウザの中だけで調べ、サーバーには送信しません。
CSV・テキストのファイルをここにドロップ、またはクリックして選択 文字を貼り付けて調べる 調べる文字 調べる
対象
文字数
文字コード 読み込みの文字コード 自動判定 Shift_JIS UTF-8 EUC-JP UTF-16LE UTF-16BE 読み方 CSV(行・列・セル内の位置で示す) テキスト(行・何文字目かで示す)
1行目は見出し(位置に列名を出す)
どの文字コードでも正しく読めない部分があります(「�」として数えています)。読み込みの文字コードを切り替えてください。
② 見つかった文字
位置の一覧
問題の一覧をCSVでダウンロード
④ 書き出す 書き出しの文字コード 元と同じ UTF-8(BOM付き・Excel向け) UTF-8(BOMなし) Shift_JIS
置換したファイルをダウンロード 置換した文字をコピー
置換した文字 見つける文字: 読めなかった文字(�)、外字・私用領域(U+E000〜U+E757 は Shift_JIS の外字。表示は環境で変わり、ほかのパソコンでは別の字や空白になります)、異体字セレクタ、Shift_JIS にない文字、Shift_JIS に書くと別の字になる文字(¥ ‾ 〜 ‖ − ¢ £ ¬ —)、NEC 特殊文字(①・㈱・㍻ など)、IBM 拡張文字(髙・﨑・ⅰ など)、紛らわしいハイフン・長音・波線、全角英数記号、全角スペース、半角カナ。1字は上の順で1つの種類にだけ数えます。 ① の置換先を「(1)」にしているのは、Unicode のデータで ① が「1 を丸で囲んだ字」(<circle>)と定められているからです。互換分解(NFKC)のままだと囲みが消えて「1」になり、元の数字と区別がつきません。「1」がよければ選び直せます。㈱ はもともと括弧つきの「(株)」になります。 紛らわしいハイフン・長音・波線は、Unicode の confusables.txt(18.0.0)で「-」「ー」「~」と紛らわしいとされている字です。どれに統一するかの決まりがないので、紛らわしい文字のための規則はありません。ただし、全角英数の規則に当たる -・~ はその規則で - ・~ に、半角カナの規則に当たる ー は ー に置換します(ほかの字も、字ごとの置換先は入れられます)。 CSV のときは、区切り・「"」・改行になる置換(" → " など)はしません。置換のあとも行数と各行の列数は変わりません。 読み込めるのは 10MB まで、貼り付けは 1,000,000 文字までです。位置は先頭の10,000 件まで記録します(件数はすべて数えます)。 文字化けを直すだけならCSV文字コード変換 も使えます。 判定に使っている規格 Shift_JIS(Windows-31J)の区の分類は、ブラウザに入っている WHATWG Encoding Standard の表から作っています。紛らわしい文字は Unicode の confusables.txt から写しています。
データ確認日: 2026年11月2日 (いちばん古い確認日)
WHATWG・Unicode・Microsoft よくある質問 環境依存文字とは何ですか? ①・㈱・㍻ などの NEC 特殊文字や、髙・﨑 などの IBM 拡張文字は、Windows の Shift_JIS(CP932)にはありますが、JIS の規格(JIS X 0208)にはありません。古いシステムや銀行・役所への提出データでは使えないことがあり、文字化けや取り込みのエラーの原因になります。
髙橋の「髙」を「高」にしたい ②の表で「髙」の行の「置換先」に「高」と入れると、すべての「髙」を置換します。氏名の字を変えてよいかは、提出先の決まりと本人の意向を確かめてください。
入力したデータは送られますか? 送られません。読み込み・判定・置換・書き出しまで、すべてお使いのブラウザの中で行います。改善のため、文字コード・見つかった種類・件数の大まかな区分・選んだ規則だけを記録しています(文字そのもの・ファイル名・置換先は記録しません)。