営業日・支払期日の計算

土日・祝日・会社の休み(年末年始など)を除いて、N営業日後(前)の日付、期間の営業日数、「月末締め翌月末払い」などの支払期日を計算します。祝日は内閣府が公表しているデータを使っています。
入力した内容はブラウザの中だけで計算し、送信しません。

会社の休日

休む曜日

祝日(内閣府の公式データ)は休みとして計算します。

年末年始
12月日 〜 1月日
計算の種類

基準日は数えません(基準日の翌営業日が「1営業日後」)。0営業日は、基準日が営業日ならその日、休日なら直後(後のとき)・直前(前のとき)の営業日です。

祝日データと出典

祝日: 内閣府「国民の祝日について」で公表されている CSV を取り込んでいます(確認日)。

収録範囲: 2000年〜2027年。この範囲にない年は祝日を考慮せずに計算し、結果に「◯年の祝日は考慮していません」と表示します。

銀行の休業日(支払期日の「休日の判定」): 日曜日・土曜日・祝日・12月31日〜1月3日。根拠は次の条文です。

2026年の祝日一覧(18日)
  • 元日
  • 成人の日
  • 建国記念の日
  • 天皇誕生日
  • 春分の日
  • 昭和の日
  • 憲法記念日
  • みどりの日
  • こどもの日
  • 休日
  • 海の日
  • 山の日
  • 敬老の日
  • 休日
  • 秋分の日
  • スポーツの日
  • 文化の日
  • 勤労感謝の日
2027年の祝日一覧(17日)
  • 元日
  • 成人の日
  • 建国記念の日
  • 天皇誕生日
  • 春分の日
  • 休日
  • 昭和の日
  • 憲法記念日
  • みどりの日
  • こどもの日
  • 海の日
  • 山の日
  • 敬老の日
  • 秋分の日
  • スポーツの日
  • 文化の日
  • 勤労感謝の日

数え方

締め払いの読み方

「月末締め翌月末払い」は、その月の末日までの取引を月末で締め、翌月の末日に支払う条件です。「20日締め翌月10日払い」なら、21日以降の取引は翌月20日の締めに入ります。 29日・30日の締め・支払いは、2月のようにその日がない月は月末として扱います(例: 30日締めは2月なら28日、うるう年は29日)。

当月払い(締め日と同じ月に支払う)で、支払日が締め日より前になる条件は計算できません。

銀行の休業日と会社の休日の違い

振込で支払う場合、支払日の休日の判定には銀行の休業日(土日・祝日・12月31日〜1月3日)を使うのが一般的です。会社が水曜日に休んでいても、銀行が営業していれば水曜日に支払日が来ます。 会社の営業日で決める契約なら「休日の判定」を「会社の休日」にしてください。

対象外のもの

よくある質問

祝日データはいつ更新されますか?

翌年の春分の日・秋分の日は例年2月の官報で公表され、内閣府のデータに翌年分が載ります。それを取り込んで更新しています。収録範囲より先の年は祝日を考慮しないので、結果の注意書きを確かめてください。

会社の休日の設定はどこに保存されますか?

お使いのブラウザの中(localStorage)だけに保存し、次に開いたときに復元します。サーバーには送りません。

入力した日付は送られますか?

送られません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行います。改善のため、計算の種類や休む曜日の数、営業日数の大まかな区分(例: 2〜5営業日)だけを記録しています。日付やNの値は記録しません。

契約書の条件と結果が違います

契約で定めた条件が優先します。このツールは一般的な読み方で計算した目安です。

要望・不具合の報告

「このファイルが読めなかった」「こんな機能がほしい」など、気軽に送ってください。返信はできませんが、改善に使います。

名前や連絡先などの個人情報は書かないでください。不具合調査のため、お使いのブラウザの種類を記録します。