数え方
- N営業日後・前: 基準日は数えません。金曜日の1営業日後は(土日が休みなら)月曜日です。0営業日は、基準日が営業日ならその日、休日なら直後・直前の営業日です。
- 期間の営業日数: 開始日と終了日の両方を含めて数えます。同じ日を選ぶと、営業日なら1、休日なら0です。
- 休日は「休む曜日」「祝日」「年末年始」の順に分類します。日曜日の祝日は曜日の休みとして数え、祝日名の一覧には出します。
締め払いの読み方
「月末締め翌月末払い」は、その月の末日までの取引を月末で締め、翌月の末日に支払う条件です。「20日締め翌月10日払い」なら、21日以降の取引は翌月20日の締めに入ります。 29日・30日の締め・支払いは、2月のようにその日がない月は月末として扱います(例: 30日締めは2月なら28日、うるう年は29日)。
当月払い(締め日と同じ月に支払う)で、支払日が締め日より前になる条件は計算できません。
銀行の休業日と会社の休日の違い
振込で支払う場合、支払日の休日の判定には銀行の休業日(土日・祝日・12月31日〜1月3日)を使うのが一般的です。会社が水曜日に休んでいても、銀行が営業していれば水曜日に支払日が来ます。 会社の営業日で決める契約なら「休日の判定」を「会社の休日」にしてください。
対象外のもの
- 月に複数回の締め(15日・月末の2回締めなど)
- 手形・電子記録債権(でんさい)のサイト
- 「締め後◯日払い」「第◯営業日払い」のような条件
- 下請法などの法令に照らした支払期日の判定
- 会社ごとの個別の休日(創立記念日、夏季休業など)の追加
よくある質問
祝日データはいつ更新されますか?
翌年の春分の日・秋分の日は例年2月の官報で公表され、内閣府のデータに翌年分が載ります。それを取り込んで更新しています。収録範囲より先の年は祝日を考慮しないので、結果の注意書きを確かめてください。
会社の休日の設定はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中(localStorage)だけに保存し、次に開いたときに復元します。サーバーには送りません。
入力した日付は送られますか?
送られません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行います。改善のため、計算の種類や休む曜日の数、営業日数の大まかな区分(例: 2〜5営業日)だけを記録しています。日付やNの値は記録しません。
契約書の条件と結果が違います
契約で定めた条件が優先します。このツールは一般的な読み方で計算した目安です。