宛名ラベル印刷

Excelの住所録をCSVで保存して読み込むと、A4のラベル用紙(コクヨの品番を選ぶか、寸法を入れて)に宛名を並べて印刷できます。郵便番号は「〒123-4567」に整え、様・御中を自動で付けます。
CSVはブラウザの中だけで読み込み、サーバーには送信しません。

① CSV を読み込む

Excelでは「名前を付けて保存」→「CSV UTF-8(コンマ区切り)」か「CSV(コンマ区切り)」で保存します。どちらの文字コードでも読めます。

③ ラベル用紙

    ④ 印刷の設定

    開始位置(使いかけの用紙のとき)

    左上から右へ数えます。色の薄い面は空けます。

    印刷ずれの補正

    試し刷りで、印刷がラベルより左に 1mm ずれていたら左右に「1」、上に 1mm ずれていたら上下に「1」を入れます。

    敬称
    文字

    長い行は、最小の文字サイズまで小さくして1行に収めます(折り返しません)。

    ⑤ 確認

    CSVを読み込むと、ここに印刷のイメージが出ます。

    ラベル用紙の寸法と出典

    用紙の寸法(ラベルの幅・高さ、上・左の余白、間隔)は、メーカー公式の製品ページ・商品画像に書かれた値です。左右の余白が図にない品番は、列数 × 幅から計算しています(用紙の注記に書いています)。

    データ確認日: (いちばん古い確認日)

    コクヨ(KPC-E110-100・KPC-E112-100・KPC-E80188N・KPC-E118-100・KPC-E121-100・KPC-E124-100・KPC-E1441-20N)

    よくある質問

    Excelの住所録から使うには?

    Excelで住所録を開き、「ファイル」→「名前を付けて保存」で「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選んで保存します。そのファイルをこのページにドロップすると、見出し(「氏名」「住所1」など)から列を自動で割り当てます。

    印刷がラベルからずれます

    普通紙に試し刷りをして、ラベル用紙と重ねて光に透かし、ずれた量を mm で測って「印刷ずれの補正」に入れてください(印刷が左にずれていたら左右に正の値、上にずれていたら上下に正の値)。中央の線が 100mm より短いときは、ブラウザの倍率が「用紙に合わせる」などになっているので 100% にしてください。

    様・御中はどう付きますか?

    氏名がある行は氏名の後ろに「様」、氏名がなく会社名・部署だけの行は最後の行に「御中」を付けます。会社名と氏名の両方がある行は、氏名にだけ「様」を付けます(御中は付けません)。名前がすでに「様」「御中」「先生」などで終わっていれば付けません。CSVに敬称の列があれば、その値を優先します。

    Excelで郵便番号の先頭の0が消えました

    「060-0000」のような郵便番号は、Excelが数値として扱うと「600000」になります。このツールは6桁の郵便番号を警告します(勝手に0は補いません)。Excelで郵便番号の列を「文字列」にしてから入力し直すか、ハイフン付きで入れてください。

    どの用紙に対応していますか? 一覧にない用紙は?

    一覧には、メーカー公式の寸法(幅・高さ・上余白・左余白・間隔)をすべて確かめられた品番だけを載せています。ない用紙は「カスタム」を選び、袋の寸法図の値を入れてください。寸法図がなければ、定規で用紙の上端から1行目のラベルの上端まで(上余白)、左端から1列目のラベルの左端まで(左余白)、ラベルの幅・高さ、ラベルとラベルのすき間を測ります。

    入力したデータは送られますか?

    送られません。CSVの読み込みから印刷まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。改善のため、文字コードや件数の大まかな区分、選んだ用紙、警告の件数の区分だけを記録しています(名前・住所・見出し・ファイル名は記録しません)。

    要望・不具合の報告

    「このファイルが読めなかった」「こんな機能がほしい」など、気軽に送ってください。返信はできませんが、改善に使います。

    名前や連絡先などの個人情報は書かないでください。不具合調査のため、お使いのブラウザの種類を記録します。