国際郵便の料金比較(EMS・国際小包・小形包装物)
あて先の国・地域と重さを入れると、使える国際郵便の種類を安い順に並べます。差出日が2027年2月1日以後なら改定後の料金で並べ、改定の前後の料金と差も出します。
入力した内容はブラウザの中だけで計算し、サーバーには送信しません。
使える種類(安い順)
| 種類 | 料金(税込) | 現行 → 改定後(差) | 追跡 | 補償 | 上限 |
|---|
はがき(全世界均一。長辺 14〜23.5cm・短辺 9〜12cm(長辺が短辺の1.4倍以上)): 航空便 100円(改定後 140円)・船便 90円(改定後 130円)。重さの規定がないので一覧には入れていません。
- 料金は税込で、割引(同時差出・月間差出)やオプション(書留・保険・損害要償額の追加)の料金を含みません。
- 書状(手紙)で送れるのは書類(手紙・業務用書類・雑誌・CD など)だけです。衣服・食品などの物品は送れず、書類でも商品は送れません(商用でない贈り物を除く)。書籍・カレンダー・CD/DVD は税関検査の対象になることがあります。
- EMS は取扱国・地域だけで、対象地域が限られる国があります。国際小包の重さ・大きさの上限は国によって違います。
- 印刷物(本・雑誌など)の料金は比較していません。
- 小形包装物・国際エアパケット・書状の大きさは、上限を2mmまで超えても、最小を2mmまで下回っても使える側に入れて注記します(公式の許容差 2mm)。巻物の規定は判定しません。
- 補償の額は現行の規定です(改定後の変更は公表されていません)。
料金データと出典
日本郵便の公式の料金表と、2027年2月1日の料金改定のプレスリリース(別紙)で確かめた値です。
データ確認日: (いちばん古い確認日)
料金表(現行: Web の料金表・特別追加料金)
改定後の料金(2027年2月1日から: プレスリリースと別紙1〜3)
地帯の一覧・EMS の取扱国・地域
はがき
あて先の注意・SAL 便の停止(お知らせ・国際郵便条件表・差出可否早見表)
よくある質問
いちばん安いのはどれですか?
あて先と重さで変わるので、このツールで比べてください。2kg までの物品は小形包装物・国際エアパケット(追跡あり)、2kg を超えると国際小包か EMS が対象になります。書類だけなら書状(手紙)も使えます。
料金改定で何が変わりますか?
2027年2月1日から、ほぼ全ての種類が値上げになります。EMS は 6kg までの重さの区切りが 1kg 刻みになります。書状の定形外の 251〜300g は、改定後のほうが安くなります。
入力した内容はどこかに送られますか?
送られません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行います。改善のため、地帯・重さの区分(例: 500g以下)・結果の件数だけを記録し、国・地域の名前は記録しません。