証明写真サイズ作成

手持ちの写真を、パスポート・マイナンバーカード・運転免許・履歴書などの証明写真の規格のサイズに切り抜きます。顔の大きさのガイドに合わせて位置を決め、1枚の画像・オンライン申請用の画像・L判やA4にまとめて印刷するシートを作れます。
顔写真は送信しません(ブラウザの中だけで処理します)。

① 用途を選ぶ

公式の撮影条件(要約)

      ② 写真を読み込む

      明るい無地の壁の前で、正面から、肩まで入るように撮った写真を使います。50MB までの写真を読み込めます。

      • 倍率は 100%(等倍)で印刷します。プリンタやブラウザの「用紙に合わせる」「フチなし」「自動補正」はオフにしてください。
      • 等倍の設定でも、プリンタ・プリントサービスによっては少し縮むことがあります。下の余白の 10mm の目盛りを定規で測って、ちょうど 10mm になっているか確かめてください。
      • コンビニ・写真店のプリントに出すときは、シートの画像(300dpi の情報入り)を L判・2L判 などの同じ用紙で、トリミングなし・等倍で注文します。
      • ブラウザの印刷(「印刷する」)は、用紙サイズを選んだ用紙に合わせ、余白「なし」、ヘッダーとフッターをオフにします。下端の 0.5mm は印刷しません。

      規格の出典

      写真の寸法・顔の大きさ・オンライン申請の画像の規格は、申請先・発行元の公式ページ・PDF に書かれた値です。顔の大きさの規定がない用途は、枠だけを出しています。

      データ確認日: (いちばん古い確認日)

      パスポート(旅券)(外務省)
      マイナンバーカード(J-LIS(地方公共団体情報システム機構))
      運転免許の申請用写真(警視庁(運転免許))
      国外運転免許証(警視庁(運転免許))
      在留関係の申請(在留カードなど)(出入国在留管理庁)
      履歴書(厚生労働省(ハローワーク))
      印刷シートの用紙(L判・2L判・A4)

      よくある質問

      写真はどこかに送られますか?

      送られません。読み込み・切り抜き・保存・印刷まで、すべてお使いのブラウザの中で行います。改善のため、選んだ用途・出力の種類・用紙・解像度、読み込みに失敗したときの形式だけを記録しています(写真の寸法・画素数・位置・ファイル名・ファイルサイズは記録しません)。

      撮影日時や位置情報(EXIF)は残りますか?

      残りません。保存する画像はブラウザの中で描き直して作るので、元の写真の撮影日時・位置情報・機種などの情報は入りません(JPEG には印刷用の解像度(dpi)だけを書き込みます)。

      iPhone の写真(HEIC)が読み込めません

      HEIC はブラウザによっては読めません。iPhone の「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」にして撮り直すか、写真アプリの共有から JPEG で保存し直してください。

      写真が横向きになります

      写真の向きの情報はブラウザが読み取って直しますが、直らないときは「90°回転」を押してください。

      顔のガイドはどう見ればいいですか?

      上の帯に頭のてっぺん(髪の毛を含む)、下の帯にあご先が来るように合わせます。「頭頂・あごに線を置いて自動で合わせる」を押して、写真の頭頂とあご先を順にタップすると、規格のちょうど中央の大きさに合わせます。帯は目安で、判定は「頭頂までの余白」と「顔の長さ」で別々に行います。

      オンライン申請用の画像は何が違いますか?

      申請先が決めた画素数・ファイル形式・容量で作ります。容量の上限がある場合は、JPEG の画質を下げて上限に収めます(収まらないときはお知らせします)。パスポートのオンライン申請(マイナポータル)は横600×縦730ピクセルで、紙の写真と縦横比が違うので、左右が少し広く写ります。

      要望・不具合の報告

      「このファイルが読めなかった」「こんな機能がほしい」など、気軽に送ってください。返信はできませんが、改善に使います。

      名前や連絡先などの個人情報は書かないでください。不具合調査のため、お使いのブラウザの種類を記録します。